to feel to feelでは、草花を感じられるような自然の雰囲気を持つ新しいアクセサリーを追求し、制作・販売しております。水彩画を描くような色合いの花々はコットンやシルクを1枚づつ染めて制作しており、天然石やパールと組み合わせる事で、身に着けた方が優しい気持ちになれる女性らしいアクセサリーを取り揃えてお待ちしております。

布花の制作風景パート2 コテあて

先日、パート1の制作風景で染色についてお話しさせていただきました。パート1の記事はこちら

染色

to feelでとても大切にしている染色。

優しい綺麗な色合いを出せるような手染めについてお話ししました。

 

今日はその続きの工程についてお話ししてみようと思います。

 

 

 

 

コテあてすること

染色した花びらや葉は、次にコテをあてます。

コテは形を作るアイロンのようなもので、コテ先にも様々な形があります。

物によってそのコテ先を変えながら、花びらを立体的にしたり、ひだをつけたり、

葉に葉脈をつけたりします。

コテあて
コテ先を変えながら花を立体的にしているところ

 

コテはものすご〜〜〜く熱くなるので、注意が必要。

オン、オフしながら、温度を適度に保ち、制作していきます。

オンにしっぱなしだと、熱くなりすぎて大変なことになっちゃいます。

使用後も冷めるまで時間がかかるので、取り扱いは要注意です。

 

コテは本当に危ないので、私は子供達のいない時間にまとめて当てるようにしています。

 

でも、コテを当てると命が吹き込まれたように花が生き生きしてくるので

好きな工程の一つでもあるんです。

 

コテを当てた花
コロンとしたお花たち

 

みんな可愛らしくなりました。

集中力がいるので、休憩しながらじっくりやりましょう〜。

 

 

 

 

 

花に仕立てていきます

 

仕立てた花
何枚も重ねて花にしたところ

 

アートフラワー用のグリーンワイヤーを使い、コテを当てた花びらを何枚も重ねて

花を完成させていきます。

花びらの色合いを合わせながら、重ねる順番もよく考えながら、

一枚づつ貼り、重ねていきます。

 

 

アクセサリーに仕上げる

そうして出来上がった花を使い、

他の花や葉、パールや天然石なども合わせながらアクセサリーに仕上げます。

 

 

制作風景

組み合わせによって様々な印象に。

色々と悩みながらいつも仕上げています。

こっちがいいかな、、でもこっちの方がみんなが好きかな、、

いやでも、この色の方がおしゃれだよな、、

などなど、悩みがつきることはありません。

 

 

 

 

 

to feelでは全ての花がこの工程で作られているわけではありませんが、

メインになっているのはこの流れなのでご溶解させていただきました。

 

物によってはコテをあえて当てずに制作することや、

花びらを重ねずに使用することもあります。

 

その時、その商品に合わせ、一番良いものを作れるよう

試行錯誤しています。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

草花を感じるハンドメイドアクセサリー|to feel

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